応募Q&A

応募Q&A

応募資格に関するQ&A

国籍の制限はありますか?

国籍の制限はありません(ただし、日本国籍を有する者を除く)。

在留資格が「留学」以外でも応募できますか?

在留資格が「留学」の人のみ応募できます。

在籍する学部・学科、研究内容等が応募対象になるかわからないのですが?

在籍する学部・学科にかかわらず、研究内容が人の健康に深く関連する分野(医学、歯学、薬学、生物学、栄養学、体育学、工学等)及び経営学であれば応募できます。

それでも自分で判断できない場合のみ、当財団ホームページのお問い合わせフォームより、具体的な研究内容を記入して事務局にお問い合わせください。

経営学専攻でなければ応募できませんか?

経営学に関連していれば経済学など幅広い分野が対象となります。また、経営学の基盤ができていない発展途上国出身の留学生については「国際関係学分野」も対象に含まれます。

生物学専攻で、植物や動物に関する研究をしているのですが、応募できますか?

人の健康に応用できる研究であれば応募できます。ただし、必ず願書に「どのように応用可能か」を記入してください。

工学系の専攻なのですが応募できますか?

応募できますが、「医学・薬学に関連の深い工学分野」を研究している人に限ります。例えば、検査・分析機器の開発、生体材料工学、光学機器開発、放射線(治療・診断)、ロボット工学などの人間医工学及び医薬生物・ゲノム統計解析などの生命情報学、計算科学、創薬に関わる研究などが対象です。願書に「医学・薬学にどう関連するか、どう応用できるか」を必ず明記してください。関連が不明確な場合は選考対象外となります。

農学専攻なのですが応募できますか?

医学・薬学・栄養学に深く関連している、また応用できる場合は応募できます。

研究生も応募できますか?

研究生は応募できません。非正規留学生は対象外です。

入学前に応募できますか?

応募できません。願書とともに在学証明書の提出が必須のため、4月時点で正規課程に在学中の人が対象です。

学部生は応募できますか?

学部1、2年生は応募できません。3年生以上の学部生についても、成績が極めて優秀な場合(すべて優/Aなど)を除き、応募不可です。

新規申請者です。2024年秋に卒業するのですが、半年分の奨学金に応募できますか?

応募できません。新規の申請者に対して半年分の奨学金給付は行いません。奨学期間(2024年4月から2025年3月まで)を通して在学している人のみが対象です。ただし、卒業後進学予定で、合格証明書又は入学を証明する書類を応募書類と共に提出できる場合は応募できます。進学後の指導教員が応募者と面談を重ねているなど、十分な認識をもって推薦状を書ける場合のみ対象となります。

2023年度の奨学生です。2024年秋に卒業するのですが、半年分の奨学金に応募できますか?

秋入学の2023年度奨学生で、2024年秋に卒業予定(標準修業年限内の修了に限る)の人は、卒業までの半年間の継続申請をすることができます。必ず願書1ページの「半年間の継続希望」に○をつけてください。他の奨学金と併給はできません。

標準修業年限内に卒業できないかもしれないのですが、応募できますか?

長期履修生や標準修業年限を越えている人(オーバードクターを含む)、標準修業年限内での修了が見込めない人は応募できません。採用されてから卒業延期となった場合は採用が取り消されます。

年齢制限はありますか?

2024年4月1日時点で満38歳以下の人が対象です。

他の奨学金を受給している場合でも応募できますか?

受給している他の奨学金が併給可能で、かつ奨学期間中の他奨学金の合計額が180万円未満の場合は、応募できます。支給団体名、期間、金額等を証するコピーを提出してください。ただし、給与として受給しているものがある場合は応募できません。

交換留学をする予定ですが、応募できますか?

交換留学、帰省、旅行、日本国外からオンライン授業を受ける等で奨学期間中に出発日を含め合計40日以上日本を離れる(生活のベースが日本にない状態)予定がある人は応募できません。

 

提出資料に関するQ&A

郵送の締切は消印日ですか、到着日ですか?

新規・継続共に、郵送締切日の15時事務局必着です。郵送以外は受け付けません。なお、当財団ホームページの申請サポートシステムからのWeb提出は、Web提出締切日の17時までですので注意してください。必ずWeb提出後に応募書類を郵送してください。

募集要項等の書類はどこで入手できますか?

募集要項等はこのホームページで見ることができます。また、願書(当財団指定用紙)はこのホームページからダウンロードして使用してください。
新規申請と継続申請、医薬系と経営系で願書が異なりますので注意してください。誤った願書で応募した場合は選考対象外となります。

願書③所属機関については、いつ時点の情報を記入すればいいですか?

所属機関・学年他、学業・生活面の各項目については、2024年4月時点の状況を正確に記入してください。

願書は手書きでなくても応募できますか?

応募者本人が手書きで記入してください。タイプした願書や代筆が含まれたもの、消せるペンで記入したものは選考対象外です。

願書④「学歴・職歴」はどのように記入すればいいですか?

母国の最終学歴から現在までの経歴(日本語学校や研究生等含む)を上から順に時系列で空白期間がないように記入してください。職歴がある場合は具体的に記入してください。 

入学したばかりで、在籍する大学院の成績証明書がありません。その場合、大学の時の成績証明書で応募できますか?

卒業した大学の成績証明書で応募できます。

入学したばかりで、在籍する大学の成績証明書がありません。その場合、母国の高校卒業時の成績証明書で応募できますか?

卒業した高校の成績証明書で応募できます。

成績証明書は原本でなく、コピーでもいいですか?

コピーで応募できます。

今在籍している大学院の成績証明書は合否しか記載がないのですが、その成績証明書で応募できますか?

応募できません。
募集要項に記載の通り、履修科目、単位数、点数、評価及びその説明のあるものを提出してください(合格、不合格の評価のみのものは不可。段階評価又は点数評価された直近の年のものを送付のこと。)

母国語で書かれた成績証明書で応募できますか?

日本語または英語表記の成績証明書の取得が困難な場合は、母国語で書かれた成績証明書で応募できます。なお、募集要項に記載の通り、履修科目、単位数、点数、評価及びその説明のある直近の年のものを提出してください(合格、不合格の評価のみのものは不可)。成績証明書は1年分必要なため、直近のものが半年分の場合はその前年のものも必ず添付してください。

大学に入学する前に日本語学校を卒業しました。成績証明書は、日本語学校卒業時の成績証明書でいいですか?

日本語学校卒業時の成績証明書は認められません。この場合は、高校卒業時の成績証明書(コピー可)を添付してください。

専門学校から4年制大学に編入しました。成績証明書は、専門学校卒業時の成績証明書でいいですか?

専門学校(日本語学校、専門教科を専攻できる学校問わず)の成績証明書は認められません。現在の大学入学前の最終学歴が専門学校卒業である場合は、高校卒業時の成績証明書(コピー可)を添付してください。

短期大学から4年制大学へ編入しました。成績証明書は、短期大学卒業時の成績証明書でいいですか?

短期大学卒業時の成績証明書は認められません。この場合は、高校卒業時の成績証明書(コピー可)を添付してください。

願書⑤「外国人留学生担当部署・担当者名」とは何ですか?

在学の大学・大学院で奨学金を担当する学生課などの部署名と担当者の名前を記入してください。連絡先電話番号の欄には担当部署への直通電話番号、担当者メールアドレス欄には担当者のemailアドレスを記入してください(直通電話番号が分からない場合は、代表番号で結構です)。空欄の場合は選考対象外となります。研究室の連絡先は不可です。

推薦状も手書きでないといけませんか?

タイプしたものでも可能です。当財団ホームページからエクセル版をダウンロードできますので、そちらを使用してください。ただし、氏名欄(ご署名)は推薦者が必ず自筆で記入してください。代筆や記名の場合は選考対象外となります。

特定の指導教員がいない場合、推薦状は誰に書いてもらえばいいですか?

学部長もしくは研究科で責任のある方に記入してもらってください。ただし、専攻の授業や研究指導を請け負っている方のみです。今後の研究について、責任をもって指導いただける方の推薦状が必要です。

英語で書いた願書は受け付けていますか?

受け付けますが、英語で記入した部分は固有名詞も含めすべて日本語訳の添付が必須です。その場合も、願書への英語での記入は必ず応募者本人が手書きで行ってください。なお、日本語で記入できる部分は日本語で記入してください。日本語訳は手書きである必要はなく、様式は問いませんが、願書のページごとに分けて書いてください。両面は不可です。不自然で意味の通らない訳、誤訳、大幅な訳漏れ、原文にない内容が訳に入っている等の日本語訳の不備は選考対象外となりますので、注意してください。
「将来の抱負(将来の抱負とこの1年の進捗)」「研究内容(研究について、この1年の進捗と今年度の計画)」「過去1年の成果及び活動」については必ず字数制限を守り、字数を明記してください

英語で記入する際、願書のマス目がある「将来の抱負(将来の抱負とこの1年の進捗)」「研究内容(研究について、この1年の進捗と今年度の計画)」「過去1年の成果及び活動」はどのように記入したらいいですか?

マス目を無視して記入してください。英語の字数については問いませんが、日本語訳については必ず字数制限を守り、字数を明記してください

研究内容が特にない場合は、研究内容には何を書いたらいいですか?

「今後研究したいテーマ」とその手法を具体的に800字以内で記入してください。

現在、病院実習中で研究していない場合、研究内容には何を書いたらいいですか?

「実習で何を学んでいるか、今後医学的に何を成し遂げたいか」を800字以内で記入してください。

「過去1年の成果及び活動」が特にない場合はどうしたらいいですか?

学会発表・論文投稿だけでなく、学業面の成果や社会貢献活動等を含めて、1年間の成果及び進展について記入してください。昨年度の成果及び進展が乏しい場合は応募できません。

医薬系の願書10ページ目「学会発表、論文掲載の研究実績」の論文の実績はどのように書けばいいですか?

「著者名」「論文標題」「雑誌名」「巻」「最初と最後の頁」「発行年(西暦)」「査読の有無」「IF」「掲載論文のDOI(デジタルオブジェクト識別子)」を記入してください。著者名が多数の場合、上位3名のみ記入しその他の著者を省略することは問題ありません。なお、省略する場合は、著者の総数と申請者の順番を○番目と記入してください。

「他奨学金・研究助成金の併願状況」の受給状況について、1回のみ支給される場合などはどのように記入すればいいですか?

Web入力時は「年額」を選択して給付の総額を入力してください。願書には、空いているスペースに「1回のみ」など、内容がわかるように記入してください。その他の項目についても説明が必要な場合は、願書の空いているスペースに内容を記入し、目印として付せんをつけてください。

受付番号を書く5ヵ所とはどこですか?

申請システムの「申請の流れ STEP04」を参照してください。また、5ヵ所に加えて推薦状の入った封筒、願書を郵送する封筒等、すべての封筒にも受付番号を書いてください。

 

奨学金額に関するQ&A

奨学金の金額はどのように決まりますか?

当財団選考委員会による書類審査、面接試験の評価に応じて200万円、150万円、100万円のいずれかを決定します。他奨学金と併給の場合は一律50万円になります。

研究助成金の受給やアルバイト等での収入は合否に影響ありますか?

TAやRA、アルバイトなどの収入や研究助成金の受給は合否に影響はありません。ただし収入と支出の明細が記入されていない、収支が合わないなど、願書からどのように学費や生活費を賄っているか読み取れない場合、又は合理的な説明がなされていない場合は選考対象外となりますので、現状を正確に記入してください。また、奨学期間中に収入を伴う長期インターンシップをする予定の人は応募できません。

他奨学金と併給できますか?併給する場合、受給している金額にかかわらず減額されますか?

奨学期間中の他奨学金の合計額が180万円未満であれば併給できます。併給する奨学金の金額にかかわらず一律50万円を給付します。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム」、文部科学省の「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」他、同様のプログラム/プロジェクトに基づく給付金との併給はできません。

奨学金と研究助成金はどう区別しますか?

研究奨励費、研究専念支援金などの名称にかかわらず、使途(研究に直接必要な物品の購入費用など)が指定されていないもの、生活費にあてられるものはすべて奨学金とみなします。

入学金や学費の免除は併給になりますか?

併給にはなりません。

アルバイトやTA、RAなどの収入は併給になりますか?

併給にはなりません。

貸付の奨学金は併給になりますか?

併給にはなりません。国や財団等からの返済の必要がない奨学金のみ併給とみなします。

 

日本語能力に関するQ&A

日本語のレベルにかかわらず応募できますか?

応募できます。ただし、在日期間に比しての日本語能力は、合否に影響を及ぼす可能性があります。また、面接で日本語を一言も話さないなど、日本語に対する消極的な態度は評価にマイナスとなります。

英語で面接を受けることはできますか?

原則、面接は日本語ですが、在日期間が短い人は英語での面接も可能です。
ただし、日本語で願書を提出した場合は日本語での面接になります。英語での面接は認めませんので、必ず応募者が使用可能な言語で願書を記入してください。英語で面接を受ける場合も、簡単な自己紹介など日本語で話す努力をした場合はその姿勢を評価します。

 

応募者数・採用者数に関するQ&A

例年何人ぐらいの応募がありますか?

2023年度の応募者は342人、2022年度は227人でした。

奨学生の採用人数は何人の予定ですか?

2024年度は約90人採用予定です。2023年度は86人、2022年度は74人を採用しました。

 

その他のQ&A

受付番号がわからないのですが?

受付番号はWeb提出完了時に発行されます。

Web提出したら、応募手続きは完了ですか?

まだ応募手続きは完了していません。各申請書類の指定の5ヵ所(「申請の流れ STEP04」参照)に受付番号を記入し、応募書類をすべて揃えて速やかに郵送してください。また、5ヵ所に加えて推薦状の入った封筒、願書を郵送する封筒等、すべての封筒にも受付番号を書いてください。

願書が事務局に届いたかどうか心配で確認したいのですが?

応募者が多いため、到着の有無についてはお答えできません。事務局に届いているかどうか心配な場合は、郵送する際に書類の追跡ができるレターパックや簡易書留等で送ってください。

願書を事務局に直接持って行ってもいいですか?

郵送のみ受け付けます。
事務局に直接持参した場合や、FAXやメールでの提出は選考対象外となります。

面接はいつ、どこでありますか?

大阪または東京で6月下旬~7月初旬に行います(予定)。こちらで指定した日時・会場にお越しください。会場に来られない場合は選考対象外となります。

面接の連絡はいつ来ますか?

6月下旬に応募者本人にメールで直接連絡します。事務局から連絡がない人は不合格となります。また、合否についての問い合わせには一切お答えできません

継続申請の場合も新規申請と同じように応募書類を揃えて提出しないといけませんか?

継続申請の場合も新規で応募した時と同様に、すべての応募書類を揃えて事務局宛に提出してください。半年間の継続申請を希望する人も同様です。